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[ 2026/06/10 21:13 | ]
糖尿病の症状
糖尿病の症状といえば、一番に思いつくのが、のどが渇くということでは、ないでしょうか。

糖尿病の場合、血液中の糖濃度を下げるインスリンというホルモンが足りない(または、出ていても、働きが弱い)ため、血液中の糖濃度が高い状態が続きます。

なので、体は、糖濃度を下げるために大量の水を飲んで下げようとするのです。

たくさんの水分を摂るため、その結果として、大量の尿が出ます。

血糖値が下がらない限り、飲んでも飲んでも尿として出る一方になるのです。

また、体がだるく、疲れやすい といった症状も出ます。

尿の中には、糖だけでなく、細胞や筋肉の働きと関係の深い食塩などのミネラルも尿に出てしまうからなのです。

また、 糖尿病のはじめの頃には、一時的にインスリンが過剰に出る時期があり、食欲が旺盛になります。

食欲がありすぎていくらでも食べられるというようなことになるわけです。

しかし、このような症状は、必ず出るといったことでもなく、むしろ、初期の糖尿病は無症状と考えるほうがいいでしょう。

ですから、病院であなたは糖尿病といわれてびっくりする人もいますし、重度の糖尿病でも、自覚症状がないのでまだ自分は大丈夫と安心してしまっている人もいるということになりかねないのです。

糖尿病は、病気が始まって5~7年ぐらいの年月が経ってからいろいろな症状を引き起こします。

症状に思いあたることがあるならば、注意して、自身の健康チェックをおこなうことが大事ですね。



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[ 2010/02/24 22:52 | Comments(0) | TrackBack() | 糖尿病 ]

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